新しいうさぎ年が始まりました。
今年一年、良いお年でありますように。
今年最初のお知らせです。
神舘美会子さんが「多文化都市ニューヨークを生きる」—花伝社、
を出版されました。(1月25日発売)
そこで、この本を書くことになったきっかけ、
いました。
神舘さんは長年、
世界を巻き込んだ金融危機リーマンショックの真只中、
た繊維会社をレイオフされました。
に日本人男性のデザイナーがいました。
「これから何をやろうかな」
んが彼に言いました。「
?」
「会社にいた頃、
ていたんです。
に数十年暮らしている私も、
いしながら私たちは彼の生活体験を聞いていました」
この本の主人公になる、リョウ和田さんは、
にニューヨークへやって来ます。滞在を数ヶ月過ぎた頃、
リコでプエルトリカンの女性と出会い、
て彼女とニューヨーク、
ュニティーで3人の子供を持つ家庭を築き、
う異文化の葛藤の中で暮らすことになった、
「
はほとんど白人の文化や社会にまつわる体験話です。
ほとんどない。
・ラテンアメリカ人の躍進はすごい、
神舘さん。
それから数年後、彼が「書いたよ」
ードが書かれていました。
話し合いました。
彼が書いたエピソードを元に、
主軸に背景のアメリカ社会の今日の問題である人種、肌色の差別、
して人生観の違いなどを織り交ぜて彼女が執筆するということで話
会社を解雇になった時、「あなたの体験を書けば」
が書くことになるとは考えてもみなかったけれど、
ビューをし、ニューヨークやラテンアメリカの歴史を調べ、
ろいろ勉強になったし、楽しい作業でした、
「多文化都市ニューヨークを生きる」神舘美会子、リョウ和田、—
企画 :小柳津美香
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